トランスを製作する為の設備の内
積鉄心(ラミネーションコア)関係 巻鉄心関係 トランスケース関係を
お客様のニーズに合わせて、エンジニアリング・設計・製造しています。
主な製作機械
主たる納入先(敬称略)
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![]() |
![]() 下ピンログ積み |
![]() CCL1000 切断部 |
主な製作機械
主たる納入先(敬称略)
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![]() 下ピンログ積み |
![]() CCL1000 切断部 |
積鉄心(ラミネーションコア)用 斜角切断ライン
ケイ素鋼板に穴あけ加工、Vノッチ加工した後、斜角切断します。
シートの形状は、ヨーク・レグ・センターレグとなりますが切断は下記のようにパターン化されています。
お客様との打ち合わせで切断パターンを追加登録することができます。
パターン呼び出しと、設定長さ+枚数設定で 切断スタートできます。

機械構成
アンコイラー+ピットレスループ+NCフィーダ+パンチ+Vカット+シャー+コンベア機械は弊社でラインアップ、テストラン(通板チェック)、立ち合い後に出荷します。
主仕様

積鉄心(ラミネーションコア)用 斜角積載装置
積載方法
| ハンマー式 | 速度は速いが積み形状はよくない。 |
|---|---|
| ピン積み式 | シートにあけられた穴にピンを差し込み、ピンに沿ってシートを落下させます。 積み形状は良いが速度は少し落ちます。 |
| ドロー積み式 | マグネットを取り付けた引き板の上にシートを落下させ、シートがストッパにあたるまで引き板を引きます。 端面基準で積まれ、積み形状は良いが速度は少し落ちます。 |
| ログ積み又はハーフログ積み式 | 鉄心を積んだ時の断面形状が丸くなるよう積みます。 ハーフログ積みは断面形状がほぼ半円になるまで迄積ます。 ピン積み、ドロー積みの場合に有効です。 |
| ハンマー式 |
|---|
| 速度は速いが積み形状はよくない。 |
| ピン積み式 |
| シートにあけられた穴にピンを差し込み、ピンに沿ってシートを落下させます。 積み形状は良いが速度は少し落ちます。 |
| ドロー積み式 |
| マグネットを取り付けた引き板の上にシートを落下させ、シートがストッパにあたるまで引き板を引きます。 端面基準で積まれ、積み形状は良いが速度は少し落ちます。 |
| ログ積み又はハーフログ積み式 |
| 鉄心を積んだ時の断面形状が丸くなるよう積みます。 ハーフログ積みは断面形状がほぼ半円になるまで迄積ます。 ピン積み、ドロー積みの場合に有効です。 |

自動E積み機
斜角切断ラインで切断されたヨーク・レグ・センターレグをEの形に
自動的に積載していく機械
シート 最大幅 660mm 最大長さ 2500mm 最大積高さ 600mm
機械構成
リフター(4箇所)と移動式シート1枚取りユニット
シート搬送装置 と ブロック積み部
ブロッククランプハンドと4軸専用ロボット 反転機

小型E積み機 開発中
目的:CCLで切断後にE積み又は5か所積みを行う
鉄心:幅:80-300mm 長さ(センター長)450-1000mm 積高さ:最大280mm
PIN有無関係なし STEP-LAP積載可能です。
生産タクト:積高さ約200mm高さの場合で約1~1.5時間
条件:材料は端面揃えされたもの 製品内での板幅は変化なし
製作範囲:材料置台×5 自動積載機本体×1 電気制御1式
範囲外:積載台、テスト用材料等
巻鉄心
巻鉄心用 鉄心製作機
コイルからシートを巻き出し、切断後、ステップ作成後、ブロック積載します。・
ブロックを搬送し、巻枠に自動的に巻き付けていきます。
終端固定し重量検査後次の工程へ搬出されていきます。
段付き鉄心製作の為にアンコイラーは4ヘッドでコイル自動交換式となっています。
1000kva以下の小型トランスで使われています。

大型巻鉄心用切断
大型巻鉄心用切断・ステップラップ積載ライン
横型巻鉄心製作機で製作できない大型の鉄心用の切断と積載装置です。
直列2台のアンコイラー、フィーダ、切断、ステップラップ積載機から構成され
ベルトラッパーや手動巻きに接続します。
最大幅 360mm 最大切断長 4500mm
製品 巻きコア最大外径 1350mmφ

波成形機
トランスケース用 波成形機 FinFormingMachine FFM
トランスケースには鉄心と冷却油を一緒に収納しますが
その表面には冷却効果を目的としたフィンが付いています。
本機はコイル材からシートを折り曲げ、フィン形状を作り、
設定された山高さと山数等に到達すると切断し、ケースの側面部になります。
特長
ハイブリッドタイプ採用(特許取得済み)
フォールディングスライド、フォールディングダイはACサーボ制御 採用
決め押しスライドは油圧サーボを採用
生産性が上がります
油圧を使うシリンダーが減り油圧管理が減少します




